ボッチャって何?

ボッチャの歴史

古代ギリシャの球投げ。6世紀のイタリアで現在の原型が生まれました。
語源は、「bottia」ラテン語に由来します。

ボッチャ競技とは

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度
機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつの
カラーボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけ
るかを競います。

障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプス)を使い、
自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。競技は男
女の区別なくBC1~BC4のクラスに分かれて行われ、
個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)があります。

ボッチャのルール

ボッチャ選手も、応援者も、ボッチャ好きのためのサイト http://boccia-fan.net/

ボッチャアカデミー

私たちは、チャレンジボッチャアカデミーとして、
本年2月、四条畷市立くすのき小学校の3年生72名、4年生80名及び、
特別支援学級の生徒に、授業の一環として『ボッチャ』の楽しさを
体験してもらいました。
そして、障がいのある人もない人も一緒にプレーし、互いに相手のチームや
素晴らしいプレーに対しては、大きな拍手で称えるなど、人へのやさしさも学んでもらいました。

今後もできる限り多くの子供たちやお年寄りにもこのボッチャを
体験していただきたいと思います。

チャレンジボッチャアカデミー風景

北田辺小学校

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